2016年9月24日土曜日

行動展に行ってきた。


先日、国立新美術館でやっている行動展へ。


こういった公募展にはあまり行く機会がないのだが、知人の大分の彫刻家・森貴也くんが出品していて、みごと会友賞をとったとのことで、めでたいめでたい!と大勢でおじゃまさせたいただいた。


縦横2m以上ある大きな作品で、木を主材にいろんな素材で作っていた。これを自ら大分からトラックで運んできたと思うと大変だと思う。


森くんの作品をそんなに知らないのだけれど、見た人の心に何か爪痕(印象)を残そうとする感じは、共感を持つ。

こういうたくさんの人の作品の中でみるのとは違い、改めて個展という彼の世界観だけで見てみたいと思った。


ちなみに搬入の帰りにうちに寄ってくれて、チビ達の面倒も見てくれた。みんなでご飯を食べて楽しい時間を過ごした。



あと、行動展自体、行ったことはなかったのでいい刺激にもなった。「いいなこれ」と思った作品が知人の石田泰道さんだったのも嬉しい出会いだった。

公募展系の美術展のあり方に疑問はありつつも、中には面白い作品もいくつかある。
願わくは公募展慣れした作品より、異彩を放つ作品に出会いたい。





深堀隆介
Riusuke Fukahori




















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